本堂

明暦2年(1656年)建立され、大阪市内の浄土宗寺院の本堂としては最古のものになります。

阿弥陀如来像を祀っており、法要などを行っております。

天井には立体の龍の彫刻が祀られております。龍は古来から水を司る神として知られています。火事除けとして祀られる事が多い神様の1つです。金台寺は建立以来、度重なる火災を逃れ現代までその形を留めており、これまでこの龍神に火災から幾度と無く守られてきました。

観音堂

江戸時代後期建立されました。

主に観音菩薩像を祀っているお堂になります。全部で33体の観音像が安置されており、中心には千手観音像を祀っております。

大坂三十三箇所観音霊場の23番礼所としても信仰されてきました。

地蔵堂

観音堂と同じく、江戸時代後期に建立されました。こちらは主に地蔵菩薩像を祀っており、延命地蔵が安置されております。

延命地蔵とはその名の通り、新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばすと信仰されてきました。
無病息災を祈り、拝観されるとよいでしょう。

鐘楼堂

鐘

その名の通り、梵鐘をつるし、時を告げるものです。

世間的に有名なものといえば除夜の鐘ですね。金臺寺では、もちろん除夜の鐘も鳴らしますが、ご希望の方は拝観者も撞いて頂けます。
お気軽にお問い合わせください。

墓石塔

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墓石塔

大阪という土地で安らかに眠れる処をご提供したいと思い、墓石塔を設置いたしました。

故人も、ご家族の方も、安らかな供養を執り行えるよう、葬儀から法要、お墓の事までお気軽にお問い合わせください。

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