葬儀について

自然を感じる和やかな雰囲気で、故人を偲ぶ

葬儀は故人との別れを惜しみ、死後の幸せを祈る厳粛な儀式です。

故人の心安らかな旅立ちを見守ってください。

本堂内観03

墓石塔のご案内

ずっと安らかに眠れる処にするために

近年、少子高齢化によるお墓の数が足りていないことや、交通アクセスなどの関係により、納骨堂が増加しています。
しかし、納骨堂では特別な法要以外では直接遺骨を前にして拝む事ができなかったり、合葬されてしまい特定の遺骨を取り出すことができなかったりと様々なデメリットがございました。

金臺寺では、大阪天王寺区という立地から、こういった悩みを少しでも解決する為に墓石塔を設置しております。
墓石塔は区分化された墓石であり、本来のお墓と同じ形なので合葬されることなく供養ができ、墓前で線香を炊いたり、供物やお供えをしたり、伝統的な儀礼を尊重できます。

 

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墓石塔
墓地

供養について

その由来は、人々がお釈迦さまを尊祟し、お釈迦さまとその教えに出会えたことに感謝し、飲食などを供え養ったことがその始まりとされます。

やがてその範囲が尊祟すべき仏さまや菩薩さまへと広がり一般の人々には、追善供養回向という形で受容されました。因みに「追善」は生きている者が故人の為に善い行いをし(作善)、死後の安寧をあらためて祈る(追福)こと。

「回向」は追善によって得られた果報(功徳)を自らが受けるのではなく、故人に差し向け、安穏を祈ることです。

供養

法要(法事)について

法事も本来は「法の事」と意味し、仏法(お釈迦さまのみ教え)と盛んにする為の法要や仏道修行を意味していましたが、やがて故人を弔う法要を意味するようになりました。

つまり法事は作善追福をし、その功徳を故人に回向し、家族緑者とお斎などをする法要です。

以下、次の法要(法事)があります。

法要

忌日法要(葬式後に行われる)中陰供養とも

三日目(みぬか) 間蓮忌(かいれんき) (無くなった日を1日目とする)
初七日(しょなのか) 初願忌(しょがっき) 命日も含めて7日目
二・七日(ふたなのか) 以芳忌(いほうき) 命日も含めて14日目
三・七日(みなのか) 酒水忌(しゅすいき) 命日も含めて21日目
四・七日(よなのか) 阿含忌(あごん) 命日も含めて28日目
五・七日(いつなのか) 小練忌(しょうれんき) 命日も含めて35日目
六・七日(むなのか) 檀弘忌(だんこうき) 命日も含めて42日目
四十九日(しじゅうくにち) 大練忌(だいれんき)【忌明け(きあけ)・満中陰(まんちゅういん)】 命日も含めて49日目
百ヶ日(ひゃかにち) 卒哭忌(そっこっき) 命日も含めて100日目

年忌法要

一周忌 命日から満1年目
三回忌 命日から満2年目
七回忌 命日から満6年目
十三回忌 命日から満12年目
十七回忌 命日から満16年目
二十三回忌 命日から満22年目
二十七回忌 命日から満26年目
三十三回忌 命日から満32年目
三十七回忌 命日から満36年目
四十三回忌 命日から満42年目
四十七回忌 命日から満46年目
五十回忌 命日から満49年目
百回忌 命日から満99年目